2019年9月 4日 (水)

大阪人のソウルフードで8月の疲れを癒やしてみた!

札幌在住の関西人会の8月のお誕生会がいつものお店、お好み焼きの「もちの家」で。

ガーリック風味の枝豆から始まって、ふわふわのとん平焼きに、太麺アルデンテの焼きそば、そして味わい深いお好み焼きなど、粉モンコースを堪能。

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札幌にもそこそこお好み焼き屋さんがあって、食べ歩いたわけじゃないんですが、ここのは絶対値的に美味しいですね。お店のお姉さんもかなりカワイイし^_^。

お好み焼きで迷ったらまずここへ。但しモダン焼きを見て「広島焼きみたい」と発言すると、隣の席の関西人にボコボコにされるので、要注意です(実際こないだそういう若人が^^;)。

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2019年7月31日 (水)

旅館の懐石料理の「強肴」ついて考えてみるwww

ちょっと7月忙しかったので、軽い骨休めに登別温泉の「滝乃家」へ。

地元食材の懐石料理に舌鼓。最近どの宿に泊まっても思うのが、この強肴(しいざかな)というもの。

「肴」というのは酒の相手になるものだそうですが、最近宿では強肴と称して、お肉が出てくるのです。

滝乃家さんでもそうで、これは十勝牛のロースト。甘いトマトソースがしいてあって、サフランのエスプーマが…って、凝ってる凝ってる^_^。さらにフランスパンも添えられています。

なんか宿の懐石料理も進化してますよね…。

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2019年7月24日 (水)

奈良の絶品の日本酒とともに、根室の〆鰯などなど、美味しいもんを味わってきた!

奈良県御所市の千代酒造さんの日本酒会で、平岸の「味処高雄」さんへ。

蔵元杜氏の堺さんに話を聞きながら、こだわりの日本酒を次々と。それに合わせる料理も日本酒が「飲まさる」ものばかり。

例えば根室の〆鰯で新生姜を巻いたもの。北海道にはちょっと馴染みの薄い鰯ですが、この「根室モノ」、脂ののりも良くて、新生姜のおかげで後味もすっきり。いや、こりゃ〜旨いね。

今根室はこの鰯に「根室七星」という名前を付けて、プランド化に力をいれているそう。今度はまるごと一匹、食べてみたいですね^_^。

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2019年7月10日 (水)

北海道の食材はもちろん、そこに和の雰囲気の加わったフレンチを食べてきた!

2016年11月オープン、翌年発行のミシュラン北海道版で星がついた、すすきののKT三条ビルにあるフレンチ「TATEOKA TAKESHI」に行ってきました!

前菜からメインまで、旬の北海道食材のオンパレード。それに少し和のテイストを加えた感じです。例えば今回の前菜は余市産ホヤ。それに和風の出汁も利かせたトマトのジュレをまとわせて、その上には旬のじゅんさいが。

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お魚はサワラの幼魚のサゴシ。これは千葉県産なんですが、下に敷いてあるソースが北海道産の花山椒から作ったもの。爽やかな辛味が新鮮です。

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北海道産食材を使ったクリエイティブな料理を十分に堪能。インテリアなどもとてもシックでマダムのサービスもよく、全体的にとても魅力的なお店だと感じました。

 

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2019年7月 3日 (水)

浜名湖の鰻串で一杯が札幌でもできちゃうお店に行ってきた

浜名湖の鰻串で一杯…というのが札幌でもできちゃうお店「千松屋 さとう」。小西由稀さんの新刊「札幌おささる味手帖」で知ったのですが、なんとウチのマンションから5分。なんでもっと早く知らなかったんだろう…(;_;)。

ハムカツから刺身まで、いかにも大衆酒場のメニューが揃う中、この店ならではなのは鰻串。「短冊」は身を短冊状に割いたもので、皮はカリッと中はフワッで旨いのなんの。この短冊の他「くりから」「肝」など、5種類の鰻串が楽しめる「鰻串一通り」1450円は必注文メニュー!

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日本酒も純米を中心に数種類、90cc450円、120cc600円の明朗会計。いや〜こんないい店が近くにあったなんて。さて次はいつ行くかな…^_^。

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2019年6月26日 (水)

「世界」小皿料理と日本酒を、白木の大きなカウンター席で味わえるお店に行ってきた!

構えやしつらえは和食店のお店風の「日本酒と料理 淳吟」。コースのお料理は、小皿料理が18〜20品!しかもそれが日本に限らず世界の料理というから不思議。

例えばコース終盤の定番メニューのサバサンドは、トルコ名物。焼き鯖にヨーグルトソースがアクセントになっていて、原酒など少ししっかりとした日本酒にマッチします。あと、これまた定番のあわびの肝ソースだったり、福島の郷土料理だったり…。

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そうそう、お酒のメインは店主の松本さんが厳選した日本酒の数々。お料理のコースは5000円と8000円の2パターン。日本酒も含めた飲み放題は3000円で。松本さんにお任せすれば、お料理にあった日本酒が次から次へと…。

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早い時間から行ってコース料理も楽しいですが、21時以降はバー使いも可能に。おすすめの日本酒とちょっと小皿一品ということもできますよ^_^。

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2019年6月19日 (水)

ロケーションも味もボリュームも大満足の富良野のイタリアン!

東京から移転して昨年5月に新富良野プリンスホテルの敷地内にオープンした「ル・ゴロワ フラノ」。東京時代から北海道の食材をたっぷり使ったお料理で知られていますよね。

夏シーズンはランチタイムがいいかと。大きな窓からの緑と遠くに富良野の街並みが見える景色が心地良いのです。で頼むのは、「畑からの贈り物ランチ」。旬の素材を使ったスープに、このお店名物の具だくさんサラダの少なめバージョン、ちょっとだけど美味しいパスタが出て、メインはしっかりとしたポーション!

写真はメインの、白糠町のエゾシカ肉のモモ肉のロースト。アスパラの季節だったので、一本デーンとの他、お野菜の付け合せもたっぷりです。

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デザートのスペシャリテは、グレープフルーツのプリン。苦味と甘みとミルキーさが、口の中で絶妙の競演!

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「畑からの贈り物ランチ」はこの内容で税サ込の3900円ポッキリ!(下品な表現か…^^;) これはとてもお値打ちです!グラスワインにはふらのワインのミュラー・トゥルガウや羆の晩酌も。富良野の野菜づくし絶品の料理との相性、ぴったりです。

 

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2019年6月12日 (水)

普段使いもできる、もはや老舗のビストロで旬の味覚を

本格的なコース料理も味わっても、気軽にアラカルトのディナーでも、ワインバー使いでもOKというオレ的には便利なお店が「hofe(ホフ)」です。

ビストロ定番の料理はもちろん、旬の素材のお料理もいろいろあって楽しいのです。この日は、まず水なすとアスペルジュソバージュのサラダ仕立てを食べて、次に登場したのが写真のホワイトアスパラと北寄貝をソースで和えたもの。この時期のアスパラはジューシーそのもの!ソースとの相性も抜群です。

2人で行くと、1つの料理をとりわけで出してくれます。アラカルトでコースっぽく食べてワイン3杯ほど飲んで、6000円ぐらい。この味でこれはとてもリーズナブルだと、いつも思っています^_^。

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2019年6月 5日 (水)

すすきのゼロ番地のなんか居心地がいいオステリアに行ってきた。

昭和の香りがぷんぷんのすすきのゼロ番地。ここに昨年10月にオープンした小さなイタリアンのお店「オステリア ルマーカ」。

この隠れ家のようなお店、ひとりで切り盛りするシェフに相談しながら、季節に合わせた前菜やパスタ、肉料理をアラカルトでお願いできます。

今旬のアスパラガスと真ダコのパスタを味わった後の今回のメインは、牛ほほ肉のトマト&赤ワイン煮込み。

適度な旨味・酸味・塩加減で、今日も赤ワインが進みます(いつもですが…^^;)。

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2019年5月28日 (火)

ここでしか味わえないピッツァ、そして日本酒とのマリアージュ!

創成川の東、二条市場近くのM's EASTでピッツァといえばココ、「ASSE(アッセ)」。

ローマ風のクリスピーな生地もいいんだけど、トッピングがここならでは。これなんか、ホタルイカとオクラのトマトソースと、穴子のトッピングのハーフ&ハーフ。

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これを秋田の日本酒といただくのが、この店流。ごっつい体格のマスターなんだけど、味覚は繊細なんですよね〜。

ちょっとした一品料理もあって、ごぼうと砂肝のトマトソースとか絶品。お代もリーズナブルで、いつも満足感たっぷりのお店です。

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