2022年10月 1日 (土)

いろんな食材が味わえる優しい味のおまかせ中華!

周囲のいろいろな方が美味しい!と言うので、「中國料理 卓味」に行ってきました。ウチから歩いて15分程度と近場にあったりするんですよね。昔良く行ったHOPSのお隣です。

ホテルの料理長などを歴任後、光塩学園で教鞭をとっていたオーナーシェフの本田さんの、食材と技の豊かなお料理が味わえるお店です。本田さんがあべのの辻調出身というのも、大阪人のオレには親しみが持てるところ^_^。

さてお料理です。前菜は広東風のチャーシューがオレ好み。

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ふかひれスープやエビの水晶炒めに続いて登場したのは、アナゴやホタテ、ムール貝やナスの広東伝統の味噌煮込み。濃厚な味噌味が魚介にマッチします。

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面白かったのは骨付き仔羊ロースの四川風米粉蒸し。ちょっとピリッと辛い味付けで、羊感がゼロ。こういう中華もあるんですね〜。

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一番印象に残ったのは、このレンコンや豚すね肉の入った滋養強壮スープ。せいろで蒸して作るこのスープ、雑味が全くなくて、とっても優しく深い味。これはまた飲みたい!って思いましたよ。

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チャーハンの具は広東の中華ソーセージ。これがまた旨い!

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デザートには自家製のマンゴープリンと月餅が。全8品のおまかせコースで税込み8800円は、とてもリーズナブルかと。ビールに紹興酒、ワインとお酒もいろいろな種類が揃っています。今回2種類の紹興酒を飲んだのですが、どっちも美味しかった!またメニューが変わる頃に(2ヶ月に1回変えるっておっしゃってたような…)、行ってみたくなるお店でした^_^。

 

 

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2022年9月23日 (金)

お久しぶりの美味しい札幌フレンチ!

とても久しぶりのフレンチの「バンケット」さんでランチ会。かなり前にオーナーシェフの若杉さんをお仕事で取材させていただいたことがあったりして、お食事にも行ったことがあったのですが、ちょっとご無沙汰していました^^;。

今回も道産の食材たっぷりのコース。アミューズと江別産赤パプリカのババロワの次からは、戸井産のブリのミキュイ、苫小牧産のホッキ貝ととうもろこしのリゾット、島牧産のヒラメのナージュと北海道の海産物三連発!道産海産物を様々な調理法で味あわせてくれる若杉さんの技、どれも流石の美味しさです。特にホッキ貝の磯の味をノイリーソースが巧みに包んでいるリゾットが絶品でした。

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メインはフランス産の鶏、プーレ・ノワールだったのですが、デザートは新潟産のシャイン・マスカットに、札幌・山本養蜂園のハチミツのアイス、そして壮瞥産のレモン!のクリーム。白ワインのジュレがのってます。これも美味しかった〜。

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フランスや全国の食材に、道産の食材を取り合わせた料理の数々を、たっぷり堪能できました。やっぱ若杉さんの料理は旨いわ〜。

 

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2022年9月17日 (土)

狸COMICHIに初めて行ってきた!

8月30日に狸小路2丁目にオープンした狸COMICHI。いろんな店が集まってハシゴ酒ができる「横丁」として賑わう場所ですね。今回はまず、弟子屈ラーメンさんが手掛ける新業態の炉端居酒屋「炉 APEOY」に行ってきました!

いろんなお店が、オープンテラスのような開放的な空間に並ぶ狸COMICHI。いろんなお店に入ってみたくなる感じが、うまく演出されています。Img_2047

さてそんな中、お目当ての「炉 APEOY」へ。2階になります。カウンターとテーブルがいくつか。やっぱり楽しいのは、目の前で炭火でいろんな食材を焼いてくれるカウンターの方ですね。

北海道らしい海の幸も豊富なのですが、やっぱりこの店の目玉となるのは、阿寒ポークのロースのチャップ焼き。どーんと400g1800円というのを頼むと、でっかい肉の塊を、じっくり炭火で焼いてくれます。で、このボリューム!


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ドリンクはビールからサワー、ワインまで一通り。三千櫻や二世古など道産酒もあります。で、ここで是非飲みたいのが、「焼燗」。釧路の酒「福司」の上撰を、鳩の形の御銚子に入れて、炭火で焼いて高温の燗に。これが香ばしいというかなんというか、またたまらない美味しさ!

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この後この鳩さん達は、しっかり炭で鍛錬されて、渋い感じに変わっていくんだろうなぁっと。そんな時まで必ず繁盛しそうな、なかなか素敵な居酒屋さんでした。今回はここだけでしたが、お向かえの餃子&小籠包の「富士山」さんとか奥の「花尻ジンギスカン」さん、一階の「ブライアンブリュー」さんなど、他にも行ってみたい店がいろいろ。また訪れること必至のスポットです。

 

 

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2022年9月 8日 (木)

北から南まで全国の日本酒を蔵元のお酌で味わえる会に行ってきたぞ!

9月4日に札幌グランドホテルで行われた「第一回札幌百仙会」。札駅北口の老舗居酒屋・味百仙とはせがわ酒店を中心に、まる鮨高雄しろなどのお店が協力して開催された、日本酒の祭典です。

北海道から鹿児島まで、全国50を超える日本酒の蔵元さん(一部ワイナリーやクラフトジンの蒸溜所も)が大集結!こういう感じのイベント、かつては会場の壁沿いにぐるりとテーブルがあって、蔵の札があって、お目当ての蔵のところに行ってお酒を注いでもらう…というのがパターンだったのですが、今回はなんと!蔵元さん(または杜氏さん)らが、酒瓶を持ってお客様のテーブルを回ってくるというスタイル。

料理もコース形式だったので、じっとしているとどんどん料理もお酒もやってくるという…^^;。ということで、飲みも飲んだり、ジントニックと白ワインも入れて、28種類のお酒を味わうことができました(^o^)v。いや、何飲んだか忘れると思って、飲んだ酒の写真を撮ったんでわかるんですよね。でも肝心のそれぞれの酒の味は、メモってないので忘れちゃってます。

ここの写真はその一部。実は2回、写っていただいている蔵元さんもいたりして^^;。

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しかし、今の日本酒の味は、ほんとにバラエティに富んでいて、楽しんのなんの。昔の純米酒とは全然異なる軽やかなものだったり、酸味が感じられるものだったり。純米大吟醸にも、飲んだことがない味わいのものがあって、びっくりしました。なんか日本酒の未来は明るい!って、勝手に思っちゃうくらいのパワーを感じましたね〜。

また来年も開催される…というウワサも。来年は写真だけじゃなく、メモもとっておこうと思ってま〜す\(^o^)/。

 

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2022年8月15日 (月)

函館の坂の上の洋館で、絶品フレンチを味わってきた!

さて先日の函館滞在の目的は、「メゾン フジヤ 函館」でフレンチを食べること。

あの五島軒のある二十間坂を上がりきったところに立つこのレストラン、二階の窓から見下ろす函館の街や海がきれい。夕日の時なんか、最高にロマンチックです(^o^)。

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一昨年オープンしたレストランなのですが、シェフの藤谷圭介さんはその前、札幌・狸小路のフレンチ「オプトゥニール K」で腕を奮っていたシェフ。この店には2回行ったかな。

で、2019年の暮に、シェフが函館の洋館をリフォームしたレストランに移るという噂を聞いていて、それ以来、行こう行こうと思ってて、ようやく実現したのです(長い^^;)。

さてお料理は、藤谷シェフらしい、ライト&クラシックなもの。紫蘇のカクテルはこの季節にぴったりの爽やかさ。「オプトゥニール K」でもいただいた、カスベをイカスミの衣でくるんでガラムマサラを利かせた「石炭ベニエ」も健在!

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彩り豊かな野菜たちやふっくら焼き上がったスズキ、完璧な火入れの牛肉などを堪能。ワインは5杯のペアリングを頼んだのですが、料理と一緒にたっぷりと味わうことができました(つまりは量が十分だったということで…^^;)。

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デザートの「マカロンの木」はこの店でも。写真はないですが、行ってのお楽しみで。

なんか函館に行く「理由」が一つ増えた感じです。「朝シャン」で有名なホテル「センチュリーマリーナ函館」から、観光気分で歩いて20分ぐらいっていうのも、いいですね\(^o^)/。

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2022年8月 5日 (金)

まさに至高のとんかつを、大阪の郊外の街で味わってきた!

実家のある大阪府八尾市に全国からグルメがわざわざやってくるとんかつ店があると以前から聞いていたのですが、今回家仕舞い準備で一人で誰も住んでいない実家に帰省したのをチャンスに、行ってきましたよ(前書き、長い^^;)。「とんかつ マンジェ」というお店です。

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客席はカウンター12席のみで、1日昼70名、夜60名と客の人数も限定なのに、事前予約は一切不可。いきなり行って食べられない!って嫌ですよね。ぢゃ、どうするかというと、朝8:30に開始する予約台帳への書き込みを行うのが、一番確実。で、行きましたよ、電車乗って、バス乗って(実家と同じ市ながら、かなり離れているのです)、朝8:00にお店へ。すでに11人ほどの行列ができていました。

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台帳に記帳したら、12時頃の2順目には入れるということで、11時40分頃に電話をくれるとのこと(開店は11時です)。それまではJR八尾駅前のコーヒー店でリモートでお仕事…。

で、電話があって、ちょっとお店で待って、11時50分頃にカウンターに。きれいなお店でコックスタイルの店主が全てを厳しく取り仕切っている雰囲気です。肉が違うとか変わりとんかつとかメニューがすごく豊富。普通のロースとかもあるのですが、皆さんせっかくなのでと、高い肉を頼む傾向があるようで。オレも思い切って、「至高のとんかつ盛り合わせ」のTOKYO-X(豚の品種です)&特上ヘレとんかつ3980円に。プラス500円で定食にして、さらに生ビール大も付けました!

定食の食べ放題のサラダの野菜がパリパリ。生ビールもサーバーの清掃が行き届いているようで旨い!そしてとんかつの登場です。じゃーん。

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店主が目の前で衣をつけて揚げているのですが、二度揚げはせず一度だけ。揚げたあと少し寝かしたとんかつは、絶妙の火入れ具合。これって、店主が元々はフレンチのシェフだったことと、関係あるのかしらん…。

粗目のパン粉がジューシーに仕上がった肉にマッチ。TOKYO-X、脂の旨味抜群。さらに特上ヘレのやわらかさと旨味の深さは、ちょっと異次元の肉料理という印象。これらとんかつは、トリュフ塩やオリジナルソースなど、選んだ塩とソースでいただきます。ヘレとトリュフの風味は、とても良くマッチするのですが、やっぱりちょっと強すぎるかも。フルーツや玉ねぎが全面に出たオリジナルソースは優しい味で、とんかつの旨味を巧みに引き出しています。残りが少なくなるのを惜しみながらも、あっという間に出てきたとんかつを食べ尽くしちゃいました^^;。

定食のご飯も赤だしのお味噌汁も、たっぷり出されるお新香も美味しいです。店主が最高のとんかつ定食を目指しているというのも納得。でも夜行って、ゆっくりとんかつ肴に飲む…というよりは、昼に行って揚げたてのとんかつを素早く楽しむという店だと思いましたね。

正直、大阪に住んでいる人でも行きにくい場所(同じ市でも行きにくい^^;)なのですが、確実に食べる価値のあるとんかつ。でも、他のお店のとんかつを見る目が変わっちゃうかも…。いや〜、早くまた行きたい!

 

 

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2022年7月28日 (木)

鉄板で焼いた料理のあるイタリアンに行ってみた!

ちょっと前ですが、遅ればせながら「ORIGINAL DINING KENT,S」へ。4月にオープンしたのに、なかなか行けなかったんですよね。

グレーを基調にした内装、ゆったりとしたカウンターなど、めちゃカッチョいいってお店です。センスいいなぁ。

そのセンスの良さは料理にも。まずは夏に映える、こんなトマトのテリーヌなど!トマト、あっまーい。

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このお店の特徴は、オープンキッチン&カウンターの前に鉄板があって、鉄板料理が味わえること。例えば、イカとキャベツの炒めもの。これはこれで、イカの風味たっぷりで美味しい(^o^)。

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でも真骨頂かな〜と思ったのは、この桜鱒のグリル。

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まずは皮目のパリッと焼けた感じを楽しんで。ラタトゥイユのようなソースに合わせたりも。そして!左に見えるご飯と、奥に見えるダシを合わせて、混ぜ混ぜして食べることも。これが旨いね〜。

この他前菜盛り合わせやボトルの泡を頼んでも、2人で1万2000円程度と結構リーズナブル。で、驚くのはオーナーの山口さんの記憶力。たぶん一回か二回しかお会いしてないのに、オレの名前とかその時一緒だった人とか全部覚えてる!あーその能力の10分の1でいいから、欲しいなぁ\(^o^)/。

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2022年6月 2日 (木)

ナチュールで有名なあの店の2号店は、和食も美味しい居酒屋に!

創成川東エリアで料理&ナチュールが美味しくてお気に入りの「Stem」がこの4月に2号店「大友堀 トーチ」をオープン。なんとコンセプトは「居酒屋」っていうから、こりゃニュースでしょう(^o^)。

場所はStemのすぐ近く。入口も内装も白&木が基調で、ちょっと高級感も漂って、カッコイイ!で、メニューはオーナーが板さん風になってるのでわかる通り、和食っぽいのです。例えばこんな、「おまかせお造り」なんかも。

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びっくりするほど美味しかったのが、「上マトン山わさび刺」。マトンだから山わさびとこれだけマッチするんですよね、きっと^^;。

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「いい感じのアジフライ ガリのタルタル」は予想通りの美味しいアジフライだったけど、「帰ってきたキャベツステーキ」は断面に塗られたミンチ&ブタバラが特徴的な旨さを演出してたりして。どの料理も、期待を裏切らないのがいいですね(^o^)。

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そしてお酒はいつものナチュールだけではなく、日本酒も。

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スタッフも不思議なインパクトのイケメン揃いで、なかなかの居心地の良さ(これは口で説明しにくいです^^;)。Stem同様、しばらく行ってないと、なんか行きたくなる、なかなかの吸引力を持っているお店です!

 

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2022年5月26日 (木)

岩見沢の食材と宝水ワイナリーに改めて圧倒されたよ\(^o^)/

先日パークホテルで開催された「岩見沢のテロワールを愉しむ夕べ」に行ってきました。岩見沢の食材を使ったフレンチと、宝水ワイナリーのワインのマリアージュ。宝水ワイナリーの取締役でもあるお友達の杉山幹夫氏と、パークホテルの舟橋総料理長のトークもあるというので(^o^)。

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お料理は黒にんにくやふじききょう園の椎茸、雉!のむね肉など岩見沢の産品と、空知の野菜がぞくぞくと。特に、黒にんにくのバーニャカウダと椎茸の詰め物が、悶絶するほど絶品。老舗・パークホテルの調理の実力を、まざまざと感じました!

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そして合わせる宝水ワイナリーのワインの旨いこと!ピノ・ノワールも使った瓶内二次発酵のRICCAスパークリングで先制パンチをくらい、ドライなRICCA雪の系譜バッカス、そして膨らみのあるRICCA雪の系譜シャルドネ、雉にはRICCA雪の系譜レンベルガー!特にフランスやチリとは全く異なる仕上がりのシャルドネと、「これピノ・ノワール?」と思っちゃうほどのレンベルガーはホントにハイレベル。いつの間にかこんなに進化してたのね…と思いましたよ〜(ワインの写真があんまりなくてすいませんm(_ _)m)。

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デザートには宝水ワイナリーのデラウェアのワインで作ったジュレと道産チーズのクレームダンジュを、そのデラウェアのワインと合わせて。こんなことができるのも、ワイナリー近くの札幌のホテルならではと思ったりして。久しぶりのメーカーズディナーを目一杯堪能しました!

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2022年5月19日 (木)

比較的焼鳥がマイナーな札幌にも、こんなに旨い店が!

ちょっと前ですが、お客様との会食でご紹介いただいた「焼鳥 そると」が美味しすぎて。

私の家からは歩いて行けるほど近い、南1西13というちょっと中心からは外れた場所。外観は和食の割烹?と思うほど、小綺麗な感じです。中は落ち着いた雰囲気のカウンターのみ8席。比較的お若いご主人が1人で営んでらっしゃいます。

さて焼鳥。ねぎまやネックなど、基本塩でいただくお肉が、どれもめちゃジューシー!宮崎とかのいい地鶏を、丹念に仕事をして、炭火で焼き上げているって感じです。


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いくつかの鶏肉をブレンドしているつくねも、やっぱり旨い!これはタレもチョイス可能。甘さ抑えめで、いい感じです(^_^)v。

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お通し、野菜2種、鶏スープ付きのおまかせ焼鳥が、5種で2500円、7種で3000円というリーズナブルさも素敵!〆には、別に鶏スープのラーメンなんかも頼めます。

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お一人でやられてる関係で、予約はインスタかFBのメッセンジャーからだそうで。いや、また絶対リピートしてみます^_^。

 

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