2020年8月15日 (土)

お手軽に本格的なイタリアンが味わえる!

久しぶりに旨いイタリアンが食べたくて「トラットリア ダ オクムラ」さんへ。手軽に本格的な味が楽しめるお店で、もう3回め。

今日はおまかせのコースに。熟したいちじくとソーセージ、古代麦のマリネとサーモン、ニシンの南蛮漬け(のようなもの^^;)と白ワインが進む料理が次々と。

パスタは肉々しい、幅広パスタのボロネーゼ。う、旨い!

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そしてメインに登場したのは、牛テールの煮込み。後ろのグリーンのソースでいただきます。ほろほろした肉が複雑な味わいのソースにマッチ!

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お酒は最初にモレッティを飲んで、そのあとは白ワインを2杯、赤ワインを2杯と、お料理に合わせて違うものをグラスで。最後の牛テールには、このバルベラ・ダルバをしっかりと。

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いや~、お料理とワインをたっぷり堪能しました^_^

 

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お手軽に本格的なイタリアンが味わえる!

久しぶりに旨いイタリアンが食べたくて「トラットリア ダ オクムラ」さんへ。手軽に本格的な味が楽しめるお店で、もう3回め。

今日はおまかせのコースに。熟したいちじくとソーセージ、古代麦のマリネとサーモン、ニシンの南蛮漬け(のようなもの^^;)と白ワインが進む料理が次々と。

パスタは肉々しい、幅広パスタのボロネーゼ。う、旨い!

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そしてメインに登場したのは、牛テールの煮込み。後ろのグリーンのソースでいただきます。ほろほろした肉が複雑な味わいのソースにマッチ!

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お酒は最初にモレッティを飲んで、そのあとは白ワインを2杯、赤ワインを2杯と、お料理に合わせて違うものをグラスで。最後の牛テールには、このバルベラ・ダルバをしっかりと。

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いや~、お料理とワインをたっぷり堪能しました^_^

 

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2020年8月10日 (月)

旬の和食を気軽に、クラフトビールと一緒に。

7月3日にオープンしたばかり、ノースアイランドビールさんが新しく始めた和食のお店、「旬味 粋彩」(南3西3都ビル6F)に行ってきました。お料理は5000円と7000円、そして1万円のコースのみ。今回は5000円の「旬味」コースをお願いしましたよ。

まずは樽生のピルスナーで喉を潤して、いざお料理へ。毎月メニューは変わるそうで、大きな菊の花が飾られた8月の八寸には、うに&味噌漬け黄身や、そうめんかぼちゃの煮付けなど5種の料理が。お次はハモのお椀です。いいお出汁。大阪からスカウトしたという若干28歳の板前さんとの話も弾みます。

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お作りはニシン。この脂の乗り具合と、ちょっと炙って骨を溶かしてある感じが絶妙。

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その他印象的だったのは、このトマトのすり流しでしょうかね。真ん中に浮いているのはおなすです。

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お料理はデザート、お食事も入れて8品。途中日本酒も飲みましたが、最後はやっぱりビールだろうということで、ノースアイランドビールの瓶ビールから選んでみました。6種類ぐらい常備してあるようです。

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カウンターとテーブル合わせて14席と小さなお店。ぜひカウンターに座って、板前さんとの会話も楽しみながら、和食とビールの意外な相性の良さを楽しみたい場所ですね。大量に飲まなければ、お値段的にもいい感じです(オレはかなり飲みましたが^^;)。

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2020年8月 2日 (日)

カフェっぽい雰囲気の中で、本場っぽい台湾料理を味わう!

新しくなった大同生命札幌ビルmiredoの1階に6月18日にオープンした「台湾厨房 FORMOSA(フォルモサ)」。フォルモサというのは、昔から使われていたヨーロッパでの台湾の別称で、美しい島という意味だとか。

いただけるのは、もちろん本場っぽい台湾料理。あ、いや、台湾には何度も行っているのですが、実はあんまり台湾料理のお店というのには行ったことがなく、いろんな料理を食べていたので^^;。

お店の雰囲気はピンクと白を基調としたカフェっぽい感じ。オジサン2人とかだと浮くなあと思っちゃいますね。

さてメニューは前菜から揚げ物、点心、アラカルトにご飯や麺類って分類です。で、まずやっぱり水餃子。もちもち具合がいい!

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アラカルトからはモツの麻辣煮込みを。トリッパの辛い中華バージョンって感じで、ビールが進みます!

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たっぷり飲む人は、60分980円の飲み放題がお得かも。生ビールもついていて、紹興酒も飲めますよ。

サクッと飲んで、次へ!っていうハシゴ酒にはとっても楽しいお店かも。miredoには他にもいっぱい魅力的なお店が入ってますからね。このビル4巨頭エリア、今後もけっこう使えそうです(^o^)v。

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2020年7月27日 (月)

ワインも楽しい、グルメぎょうざの

前々から行きたかった「餃子とワイン 果皮と餡」へ。先に宮の森にあるテイクアウト専門店で餃子のみ買ったことがあって、その時から行ってみたかったのです。

いろんな具材の凝りに凝った餃子が。まずは山菜が入ったホタテの焼き。

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奥が新生姜の黒豚、手前がドライトマトとビーツのエゾシカ。

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水餃子はパクチー&仔羊、揚げてあるのは、牛カツ風!

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どの餃子も、絶品に旨い!その他にも砂肝のコンフィや鴨の味噌漬け炙りなど、そそる酒肴がぞろぞろと。

ワインはボトルもありますが、グラスワインをいろいろ飲めるのがここの自慢。店長さんに好みを伝えて、いろんな種類のワインを試してみることができますよ!

食べるにも、飲むにも、なかなかにグルメ心を満足させてくれて、なおかつリーズナブル!若いお客様で、結構常にお店は満席でしたよ^_^。

 

 

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「いきなり」じゃなく「やっぱり」で、リーズナブルに赤身肉を愉しむ!

今、勢いのあるステーキチェーンといえば、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」。札幌に唯一あるイオン札幌桑園店に行ってきました。
看板メニューの「やっぱりステーキ」はみすじ肉150gで、ライス、サラダ、スープ食べ放題がついて1000円。今日はちょっと奮発して、225g1480円にしてみました!
もろもろ準備して待っていると、紙ナプキンがかかったステーキが登場!なかなかのボリューム感でしょ。富士山の溶岩のプレートの上にのってます^^;。
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で、中身はかなりのレア!レア好きの人はこのまま、ウェルダン好きの人はこの段階で細かくカットして、溶岩でしっかり焼いて…と好みに合わせることが可能。
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ソースも定番のオニオンソースから、和風の甘いソース、沖縄らしくシークァーサーぽん酢などいろいろ。
みすじ肉は柔らかくてジューシー。赤身好きのオレには、堪らない旨さでした!次は一番人気だというブランクアンガスステーキ(200g1480円)を食べてみよ^_^。

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2020年7月13日 (月)

一軒家フレンチレストランで土鍋のパエリアを食べてきた。

年に一回、6月に必ず訪問するのが、円山の1日1組の一軒家フレンチ「レリダン」。

クラシックなフレンチが得意なシェフの橋本さんですが、毎年いろんな工夫で楽しませてくれます。

で、今年のびっくりは、土鍋のパエリア!

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こんな感じの具だくさんのパエリアをきれいに皿に盛り付けて。

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米の硬さ、出汁の利き具合なんかもう完璧でめちゃ旨^_^。土鍋分、おかわり可能ですが、あんまり食べるとこの後のメインの富良野牛とデザートの絶品ミルフィーユが入らなくなるので、要注意です^^;。

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余市の前浜の新鮮なうに丼を味わってきた!


余市にある「雲丹ノ蔵」は、札幌の「鮨ノ蔵」がプロデュースする鮮魚店に併設されたうに丼の専門店。ドライブがてら、行ってきました!

いただいたのは、赤と白のハーフ&ハーフ。赤はバフンウニ、白がムラサキウニ。どちらも余市の前浜のもので、新鮮!白だけ赤だけという丼もあります。やっぱり白の方が若干安いのですが、オレの好みは赤よりも白でした^^;。

どの丼も海鮮の入ったお味噌汁付き。お値段は日によって変動しますが、ハーフ&ハーフで4500〜5000円といったところです。旬があと2ヶ月ほどの余市のうに。タイミングよく、ご賞味を^_^。
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2020年6月28日 (日)

芸森近くで味わうクリエイティビティ満点のフレンチ!

札幌芸術の森美術館の「蜷川実花展」のついでに、近くの「COQ(コキュウ)」というアキナガオプロデュースのモダンフレンチのお店でランチ。フレンチ、久しぶり!
渓谷沿いにあるこのお店、布を使ったおしゃれな製品も販売しているのですが、奥がレストラン。窓から美しい緑を眺めながらの食事が楽しめます。
さて、メロンとムール貝のスープから始まる料理はクリエイティビティ満点!
面白かったのは「玉手さんのポテト」。皿の上にはポテチが6枚!で、うち3枚にエビやバルサミコのフレーバーがかかっています。プレーンなポテチが超美味しくて、フレーバーも楽しくて。
糠につけたメヌケのポワレの次の、メインのお肉料理は豚のロースト。このソースに、ハーブ代わりのお茶を使っているのがポイント。プレーンな豚肉に、ちょっと癖のあるソースがぴったり^_^。
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お籠り後のクリエイティブフレンチ、気分が上がりました!

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2020年6月22日 (月)

飲み放題があるのにアラカルトが食べられるカジュアルフレンチ!

2019年の7月にオープンした「シティボーイ(City Boy)」は札幌フレンチの雄、アキナガオさんの最新店舗。おくればせながら、行ってきました!

カジュアルな雰囲気の店内は、開放感抜群。メニューはフレンチ。コースもありますが、なんと1480円の飲み放題もあるという画期的なお店。飲み放題の場合は一人2品の注文が必要になります。

今回はビール付きの1980円の飲み放題に。2人だったので、カルパッチョ、砂肝のコンフィ、鹿肉のパテ・ド・カンパーニュ、そして真鯛のパートブリックをメインにしてみました。じゃーん。

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パートブリックというのは、薄い小麦の皮に具材を包んで、焼いたり揚げたりしたもの。今回のは真鯛を包んだそれを、アメリケーヌソースでいただきました。うんまい^_^。

ゆっくり食べて、たっぷり飲んで、お一人様5000円はお値打ち。親しい人との気軽なディナーにぴったりですね。

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