2021年9月 1日 (水)

焼肉のメッカ・鶴橋で、上質の神戸牛を(ノンアルで(;_;))味わってきた!

やむを得ない要件で大阪へ。そんな中でもやっぱり美味しいものが食べたい!ということで、焼肉のメッカ、鶴橋に行って、最近贔屓にしている「焼肉鶴橋」でランチです。

何年か前から行っているのですが、なんか肉の質がいいし、リーズナブル。そして店員がイケメン&美女ぞろい^_^。最初は一店舗でやってたのが、向かいの店も確保して拡大する勢いも。商売上手なんですね。今回も2階席だったのですが、12時辺りには一瞬満席になったりして。

いつもはランチのセットに肉を追加、そしてビールから眞露をボトルで…となるのですが、当然アルコールはNG。おとなしくランチだけど、ちょっと奮発して、神戸牛ランチ(2838円)にしてみました。霜降りが見事!

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6種類のお肉が2枚ずつのってて、ボリュームもかなり。これにおかわりOKのスープとご飯が付きます。ご飯は+600円で石焼ビビンバにできるので、そういう風に。さすがの神戸牛!脂がたっぷりなんですが、しつこくなくて、旨味たっぷりで、こりゃ美味しい!

アルコールなしの焼肉なんて初めてだったのですが、上質のお肉と好物の石焼ビビンバで大いに満足できましたよ〜。焼肉店の多い鶴橋エリアですが、オレ的にはココがおすすめです(^_^)v。

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2021年8月 9日 (月)

今年も富良野で旬のイタリアンランチを味わってきた。

今年もまた新富良野プリンスホテルの一軒家レストランル・ゴロワ フラノ」で「畑からの贈り物ランチ」(3900円)を。

ホワイトアスパラの冷たいスープから始まって、相変わらずのスペシャリテのサラダへ。

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手前の白身のお魚はカワハギだったりします。野菜に丁寧に和えられているドレッシングが、また絶品。

さてパスタは+400円で、ウニパスタに。最近こればっかりですね^^;。こちらのは、温かいウニクリーム。唐辛子が利かせてあるのが、面白かったです。

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メインでチョイスしたのは、白糠町の茶路めん羊牧場のラムです。バジルソースを表面につけて焼き上げてあって、これがお肉にぴったり。

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富良野なので、もちろんお酒も飲めますよ。今回はグラスで、ふらのワインのミュラートゥルガウと羆の晩酌をいただきました。

札幌とその他の市町村の不要不急の往来は8月になっても「自粛」となっていますが、行き帰りとも車で基本行くのはこのル・ゴロワだけ。あとはホテルに籠もって持参したワインを飲んでたりしてたので…。それなりに責任を持ちつつ、夏を楽しみたいですね。

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2021年7月27日 (火)

ちょっとかわいそうだけど、乳飲み仔豚を美味しくいただいてきた^_^。

さて7ヶ月ぶりに「スペイン料理と鉄板焼 BOQUERIA」さんへ。

本当の狙いは、余市産塩水ウニのパエージャだったのですが、うっかり連休中でたぶん市場が空いてなかったためなのか、この日は売り切れ(;_;)。

では!と、まだいただいたことがなかったこのお店にスペシャリテ、「スペイン産 乳飲み仔豚のロースト」をいただくことに。じゃ〜ん。

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皮が飴色にパリッパリに焼かれていて、まるで北京ダックのよう。そしてお肉はジューシーでクセのかけらもない美味さ。聞けば生後4週間ということで…^^;。

ひょっとしたら、しばらくするとこの年令の仔豚が入荷しなくなるかも…とのお話(もうちょい時間の経ったものになるかもとのこと)。ちょっと他にはないこの旨さを味わうのは、今のうちかもしれません…。

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2021年7月19日 (月)

なぜか知らないが、やっぱり鰻には夏が似合う!

無性に「鰻気分」になったので、確実に旨い鰻が食べられる「宮川本廛 大丸札幌店」に行ってきました!
 
今年(2021年)の土用の丑の日は7月28日。この日に食べる必要性はあまり感じないのですが、でもやっぱり夏になると鰻が食べたくなるんですよね。で、この宮川本廛、大丸のグルメフロアにあるのですが、他の店がどんなに混んでても、ここだけはスムースに入れるという…。やはりお値段がちと高いですからかも…^^;。

でもさすがに暑いと皆さん同じ気分のようで、店はほぼ満席。ここの鰻は、注文してから30〜40分かかるので、その間に一杯やるのが楽しみで。丑の日近くだからか、いつも楽しみな「今日の肴」と銘打った小さなお重に入ったおつまみがこの日はなく、では!と「宮川だいこん」なるものを注文。しばらくすると、こんなのが登場!

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厚めに桂剥きした大根を、また巻き戻して煮付けてあるんですよね。で、その中心には、写真だと見えないですが、鰻が射込んであるのです。お出汁がしっかり利いていて、関西人のオレにはとっても好みな肴でした!

さて、そうこうする内にようやくうな重の登場です。このお店ではなぜか梅が一番高いのですが、ちょっと奮発してそれに。じゃーん。

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関東風の鰻で蒸してありますから、身がふわとろ。タレがそんなに甘ったるくなくて、キリッとした感じなのも、いいんです。いやぁ、旨い。今日も、専門店の鰻の味の「違い」をしっかりと見せつけてくれました^_^。

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2021年7月13日 (火)

こんな「とんぺい焼き」初めて!って店に行ってきた。

先日、半日飲みはしごの一軒として訪れたのが、「鉄板焼 みつい」。狸小路近くの西7丁目、大洋ビルの東隣になります。よく前は通っているのですが、入るのは初めてだったんですよね^^;。

気軽な鉄板焼という感じで、メニューは牛肉のステーキからお好み焼きまで。ちょっと目についたので、関西のお好み焼き店では定番のおつまみである「とんぺい焼き」頼んでみました。豚肉の薄切りやキャベツなんかを、薄焼き卵でくるんだ一品なんですが…。

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ちょっと写真ではわかりにくいかもですが、これ、薄切りじゃなくて、とんかつに使うような厚切りのロース肉が一枚、がっちりと入っているのです!これがまた、ジューシーでメチャウマ。ネットで調べると、豚肉は斜里町の「サチク麦王」、ネギは京都の九条葱と、こだわり食材を使用しているそう。

さて一緒にいただいたお酒は、福岡の「三井の寿」。定番の背番号+14ってやつですね(^^)。

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お酒のバリエーションも豊富で、オレみたいな日本酒好きから、カクテル好きのギャル(死語?^^;)まで、いろいろな焼き物やサイドメニューで楽しめるお店でした(^o^)。


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2021年7月 5日 (月)

しばらく食べられない北イタリアの味を満喫!

南2西5のおしゃれなスカレッタビル1階のイタリアン「オステリア イルソリト」が、7月25日で閉店することに。

斎藤一シェフは再びイタリアに…ということで、当分味わえない彼の料理を食べに行ってきました!

同年輩の男女の会。もうそんなにたくさんは食べられないよね〜っという連中なので、ライトな「小皿コース」(料理のみ3980円、ペアリングあり)にしてみました。

アミューズの次の一口前菜がこれ。超わかりにくいですが、オブラートで包んだ塩水ウニや黒ビールのジュレなどを、枝豆のビューレで食べるという一品。ウニの旨味がきて、最後には黒ビールの苦味が残るという…う〜ん素敵(^o^)。

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スープは野菜のスープなのですが、出汁が自家製トリ節を使っているとか。超上品な旨味で絶美味。

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パスタは二種類。ブカティーニのペスカトーラの次に出てきたのは、ブラータってチーズを詰めた肉厚のパスタをボローニャソーセージを使ったソースでいただきます。こんなの、なかなか他のお店じゃ、食べられませんね〜。

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4人で泡、白、赤と3本ワインを空けて、すっかりご機嫌に。斎藤シェフ、イタリアでさらにパワーアップして、また札幌で美味いもん、食べさせてくださいね!

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2021年6月29日 (火)

北海道にウニの季節がやってきた!

広い北海道、地域によってウニの旬は実は様々なのですが、やっぱり気分がアガるのは、利尻島や積丹半島のウニが旬を迎える6月から8月いっぱい。札幌でも新鮮なウニが楽しめる季節です。

ということで、まずは札幌駅北口のいつもの居酒屋「味百仙」へ。海産物が旨いこの店、ウニと一緒に赤貝などの貝物のお刺身もオススメです。

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こんな風にお刺身風じゃなくて、やっぱりウニ丼!という人も多いと思うのですが、今札幌で流行ってる(?)のは、ウニパスタ。いろんなイタリアンのお店が、新鮮なウニたっぷりのパスタ料理を競い合うようにして出しているのです。

で、味百仙からの帰り道、店頭の「ウニスパ」の文字に、吸い込まれるようにして入ってしまったのは、気軽なイタリアン・バル「ミア・ボッカ」札幌北口店。で、頼みましたよ、「北海道産塩水ウニの冷製スパゲティ」1680円を+880円でウニダブルに。じゃーん(^^)。

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札幌のウニパスタ、温かいものと冷たいものがあるんですが、これはカッペリーニを冷製で。あさつきの風味を利かせたオイリーなパスタが、新鮮な生ウニとめちゃくちゃマッチ! いや、夏の札幌には、やっぱりウニが似合いますね\(^o^)/。

 

 

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2021年6月16日 (水)

ホテルと食を楽しむ、ちょっと変わった奈良の旅(下)

さて、奈良の旅の後半です。2日目はいよいよ今回のメインの目的である、オーベルジュに向かいます。

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大神神社の近くで三輪そうめんをいただいた後、再び万葉まほろば線」に乗って、桜井駅へ。この駅からタクシーで15分ほど、周囲に目立った建物が何もない…という田園風景の丘の上にある「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」が本日の宿です。

この全9室のオーベルジュ、奈良県が運営するフレンチなどの「食」と農業を学べる「なら食と農の魅力創造国際大学校」(2016年4月開校)に併設された施設で、「指定管理者としてひらまつがオーベルジュの運営を行います」とのこと。「ひらまつ」といえば、オレが勝手に「料理界の劇団四季」と呼んでいる、フレンチなど高級レストランを全国に展開するレストラン業界の雄ですが、最近ホテルも全国に続々とオープン。その皮切りとなったのが、この奈良県桜井市のオーベルジュなのです。

ちょっと贅沢して、今回お部屋はスイートに。各部屋にテラスが設置されていて、周囲ののどかな眺めが楽しめます。目の前は水田。そうそう、関西って、6月の梅雨の時期に田植えなので、これからなんですよね。このロケーション、オレはかなり気に入りました(^^)。

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広々リビングはソファーもあって、ゆったり寛げます。これの横にダブルベッドが2つの寝室があります。リビングにも、寝室にも50型?ぐらいのでかいテレビが!でもまあ、こういうところでは、全くテレビは観ないのですが^^;。

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鷺や鳶が水田に遊んだり、さまざまな蛙が鳴いたりするのを見聞きしながら、テラスでゆったりと持参したシャンパンなんぞを飲んでいるうちに、ディナーの時間です。食事は橿原市街と桜井市街の夜景が望めるメインダイニングで。まずは「ガーデニング」というタイトルのアミューズから。植木鉢やガラスの器以外は全部食べられる、ちょっと遊び心のあるお料理です。

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お次は、モンゴウイカと青紫蘇のお料理。身の厚いイカの食感が、紫蘇やキャビアとよく合います。お皿の周囲にぽつぽつあるのは、白いバルサミコ酢なんです。

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たこ焼きみたいですが、奈良名産の大和芋の中にフォアグラを入れて揚げたもの。これをトリュフと一緒に大和牛(そんなブランド牛が今はあるんですね〜)でとったコンソメに浸していただきます。うんまい!

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さて、このオーベルジュのディナー、奈良県産の野菜や肉がふんだんに…はそうなのですが、もう一つの特徴は、奈良の地酒とフレンチのマリアージュが楽しめること。お酒はペアリングでお願いしたのですが、最初にアルザスのリースリングが出た後は、3連続でみむろ杉と篠峯の日本酒が!これがまた、和のテイストが入った料理によく合うのです。

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さて、少し酸味のある篠峯と合わせるのは、イサキの「大和当帰鍋」。皮目を炙ったイサキを野菜コンソメの冷たいスープでしゃぶしゃぶさせて、お醤油ベースのタレやミソでいただく一品。面白〜い。

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みむろ杉の純米大吟醸と合わせるのは、金魚に見立てた白身の魚と地場のフルーツトマトの一品。これが見栄えだけじゃなく、酸味&旨味のバランスがほんとに絶妙で。

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お肉料理は大和牛のとうもろこし燻製。ストーブの鍋でとうもろこしの煙を吸ったお肉は、香り高くてジューシー!さすがにこの料理には、ボルドーの赤ワインを合わせましたよ。

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デザートには奈良県産のびわを使ったものも。びわって、めちゃめちゃ旬の期間が短いですが、好きなんですよね〜。

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ポーションもちょうど良く、料理内容もクリエイティブで、さらに日本酒とのマリアージュという目新しさも。いや〜、とても楽しかったです。

さて、朝になって、少し色づいた空が水田に写る様子を眺めながら、テラスでモーニングコーヒー。最近定番ですが、部屋にネスプレッソコーヒーマシンがあるんですよね。

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朝食はサラダにかぼちゃのスープにパン。そして卵料理は、オムレツかガレットの選択です。ガレット、美味しかった!

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ロケーションに料理、部屋にホスピタリティと、どれをとってもここは高得点の宿でした!

さて、飛行機の時間までに寄れるところは…と、この季節はあじさいが美しい長谷寺に行くことに。このお寺も桜井市にあるのですが、近鉄電車に少し乗って、駅からかなり歩いて到着…と思ったら、さらに境内を上がります^^;。

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本堂の観音様にお参りした後は、境内の中のいろいろなところにあるあじさいを散策することに。

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この長谷寺は「花の寺」とも呼ばれていて、桜は牡丹が有名なんです。実家と同じ近鉄大阪線沿線ということで、子供の頃はよく家族で訪れていた…という記憶はあるのですが、具体的な映像は何一つ覚えていなくて…。今回、本当に久しぶりにきれいな花々を堪能することができました。どの季節にも何らかの花がある非常に大きなお寺なので、「オーベルジュ・ド・プレザンス 桜井」に行くならば、ちょっと寄ってみるといいと思いますよ(^^)。

 

 

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2021年6月15日 (火)

ホテルと食を楽しむ、ちょっと変わった奈良の旅(上)

コロナ下ではありますが、安い国内線の航空チケットを購入しちゃっていたので、関西へ。のんびりとホテルと食を楽しむ奈良の旅を楽しんできました。

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乗ろうと思っていた朝の便が一カ月も前に欠航が決定。で、振替便は4時間遅れで、奈良市街への到着は16時あたりに。初日の観光は諦めて、ホテルに直行します。宿は前から泊まりたかったクラシックホテル・奈良ホテルです。

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外観は和の要素たっぷりの、堂々たる木造建築!で、中はもちろん洋風なのです。フロントからしてこんな感じ。

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ロビー的に使える待合室もクラシック。

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びっくりなのは、廊下の広さです。ちょっと他のホテルにはないですよね。

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お部屋はちょっと広々としたツインにしてみました。ベッド、しっかりクッションでとても寝やすかったですね。あとお風呂やトイレなど水回りは完全に最新のものにリフォーム済。快適そのもの!

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2階の部屋。窓からは若草山や興福寺の五重塔が見えます。写真の右が若草山ですね。

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さて、夕食は街の中で…ということで、近鉄奈良駅の駅前から伸びる東向商店街にある「酒房 亜耶」へ。豊富な海産物と奈良のお酒を気軽の楽しめるお店です。お酒は篠峯や百楽門、山鶴などをしっかりと。なぜか写真はポテトサラダ…^^;。

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帰りがけ、猿沢池のほとりの道の街路樹に灯りがともされていたり、興福寺五重塔がライトアップされていたり。奈良の夜は店が閉まるのが早いのが難点なのですが、ぷらぷらお散歩するのも楽しいです。

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夜見るホテルの玄関も、またカッコいいですね。

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さて、翌朝。朝食はホテルのメインダイニングでいただきます。和食か茶粥か洋食か。やっぱり奈良らしくということで、茶粥にしてみました。緑茶でしっかり炊き込んであります。

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雨だったこともあって、奈良市街の観光はパス。次の目的地、桜井市に向かいます。ホテルからJR奈良駅までタクシーで、そこからの「万葉まほろば線」の三輪駅で下車。駅前の食堂に荷物を預けて、大神神社に参拝します。実は大阪出身のオレ、子供の頃の初詣はいつもここだったのです。超久しぶり!ここの神社、拝殿には御神体はありません。三輪山自体が御神体なのです!すげ〜。

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この日本最古の神社・大神神社は、お酒の神様でもあって、全国の酒蔵に杉玉を送る「送り手」でもあるのです。そして、拝殿や祈祷殿には杉玉が飾られています(写真は祈祷殿の杉玉)。

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本当はこの神社の近くに蔵を持つ「みむろ杉」の今西酒造の蔵や神社を巡るツアーに参加したかったのですが、今は休止中。今西酒造の参道店の方に聞くと、コロナが原因というよりは、まだ造りをやってたり、蔵の改装などで人手が足りないことが原因のよう。ちと残念でした。でも、お酒はしっかり買ってきましたけど(^o^)。

さてお昼はやっぱり三輪そうめんですよね。参道辺りにいろいろお店があるのですが、「そうめん処 森正」へ。築100年の家の庭を使ったお店でいただけるのは、にゅうめんや冷やしそうめん。見た目も涼しそうでしょ。

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さてこのあとは、今回の旅のメインイベントのオーベルジュへ…なのですが、長くなってきたので、この次に(^o^)。

 

 

 

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2021年6月 9日 (水)

白老牛をリーズナブルかつ美味しく味わってきたよ!

あまり籠もっているのもなんなので、白老町の「ファームレストランウエムラ ビヨンド」へ。ウエムラ牧場直営のこのレストラン、以前は牧場の中にあったのですが、昨年6月にウポポイに近い今の場所に移転したんですよね。

ダークな色調の木の家具が生み出す落ち着いた雰囲気の店内。さて、何を食べようかな〜。以前から定評があるのはハンバーグですが、思い切ってステーキも食べてみてもいいし、ステーキ丼もあるし…と悩んだ末選んだのが、「白老牛ファームレストランセット」(2420円)。ハンバーグもステーキも、牛丼も食べられるという迷いがちな人のための、とてもリーズナブルなメニューです(^^)。

なんと前菜もでます。コレ、牛肉のお寿司です。うんま!

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そしてメインの3品が載った鉄板が到着!

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ステーキといっても、この薄さは…というのは、ご愛嬌。薄い分、早く食べきゃ、鉄板からの熱が通り過ぎちゃうかも^^;。下に敷いてある玉ねぎをくるんで食べるのが、ぴったりです。ハンバーグはさすがの美味しさ!すごくシンプルなんですけど、味わい深いのは、やっぱお肉の力なんでしょうか。そして牛丼(の具)も。ご飯はおかわり自由。小盛りだったのもあったので、2杯も食べちゃいました(^o^)。

民族共生象徴空間「ウポポイ」のすぐ近くなので、ここに行く時のランチに…というのもいいかも。これからのドライブの季節に、ぴったりかと。

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