2021年4月20日 (火)

大将が楽しい、すすきののカウンターの和食を味わってきた(^o^)v

ちょっと和食が食べたいなぁということで、行ったことがなかった「貴水」へ。カウンター10席のみの、こじんまりとしたお店です。

カウンターの中には大将ともうひとりお兄ちゃんが。二人ともとっても愛想がよくて、初めてでもすぐに馴染んじゃいます(^^)。

コースは1万1000円から。道産のみならず、全国の旬の素材が次々と。味もポーションも、いい感じです。この日はお刺身も、ニシンの焼いたのとか、ホタルイカとたけのこが特に美味しかったですね。

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日本酒もいろいろとこだわりが。カウンターの上で冷えているものや、冷蔵庫の中のものなど、いろんなお酒を相談して注文することができます。

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〆の雑炊の後には、こんな練りきりが。これも、なかなか珍しいですよね。

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気取って…というよりは、楽しく大将とかと話ながら、美味しいものを日本酒と一緒にいただけるという感じ。それもそのはず、ちゃんとミシュラン1つ星だったりします(^o^)。ちょっとお値段が高めなので、普段使いにはなかなか…ですが、何かの記念日にいいかも。

 

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2021年4月14日 (水)

ウチ近くにできたカフェがとってもレベルが高かった(^^)。

町内会の寄り合い後のランチに、ウチ近くに半年前にオープンしたカフェ、「chiba house」 へ。

白の壁にシックな色合いの木のテーブルと椅子。大きなスピーカーには真空管アンプがつないであって、いい音で音楽が流れています。なんかセンスいい!

ランチはスパイスプレート(1200円)。チキンの入ったスパイスカレーに豆のスープ、ご飯、野菜の料理が2品、そしてドリンクが付きます。

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あれ、なんか琥珀色の液体が…^^;。プラス250円で、ドリンクをグラスワインかハートランドビールに変えることができます。

このカレー、新鮮なスパイスの味が炸裂していて、超美味!豆のスープは薄味で、そのまま食べてもよし、辛い!と思う人はカレーに混ぜて食べてもよしです。野菜のおかずのニンジンのクミン和えとムラサキキャベツのマリネも、なかなかイケます。

いや〜、キッシュとか他のフードメニューも期待できそう。選りすぐったブランデーやウイスキーとコーヒーのマリアージュセットなんていう、他ではちょっと見たことがないメニューも。他にもアルコールが置いてあって、軽く飲んで食べることもできそうです。

おかっぱ髪のオーナー(♂)は、ちょっと神経質そうだけど、料理の腕がいいし、居心地もいいし。今度は休みの日の夕方に行ってみたいなぁ…と思いましたよ(^^)。

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2021年4月 6日 (火)

新しいNHK札幌放送局近くの人気町中華に行ってみた。

意外と多い、札幌の町中華。ウチから歩いて4分のところにある「厨華房 曼田林(ちゅうかぼう まんだりん)」、先日初めてランチに行ってきました。

2人にもアクリル板ばっちりの店内。12時ぴったりに行ったのですが、8割がたテーブルが埋まってます。百貨店勤めの方にあんかけ焼きそばが美味しいと聞いていたので早速注文しようとすると、「ランチセットにしますか?」と聞かれます。

単品もランチセットも値段は820円で同じ。で、ランチセットにすると、ご飯と一品おかずが付いてくるのです。今日は麻婆豆腐とのこと。ちょっとカロリーが気になりましたが、知らぬ間に「はい、ランチセットで!」と言っている自分がいました^^;。で、これです。Img_0595d

ご飯も麻婆豆腐も少量でちょうどいい感じ。肝心のあんかけ焼きそばですが、麺の焼き具合は完璧。餡は最初は味が足りなくて頼りない感じがしましたが、しっかり麺と混ぜて食べ進む内に、いろいろな具の味も混ざってきてちょうど良い感じ。とにかく味が濃くてぎとぎと!というのとは、対照的なお味でした。麻婆豆腐もマイルド!

これなら他のお料理も期待できそう〜。今度は夜呑みに来よう!って思っちゃいましたね(^^)。

 

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2021年3月30日 (火)

札幌市街からたった50分の極上温泉リゾートホテルに行ってきた(^^)。

なんやかんやで慌ただしかった3月。ちょっと癒やしを求めて、「奥定山渓温泉 佳松御苑」に行ってきました。

昔は高級和風旅館として知られた佳松御苑・吉兆。万世閣などを展開するハマノホテルズの手によって新築、近代的な温泉リゾートホテルとなって、2018年に再オープンしました。特徴は全室広々のスイート仕様で、お風呂はお部屋の展望温泉のみ(大浴場がありません)。そして夕食はイタリアンのコースなのです。

例によって14時のチェックインスタート直後に宿に到着。男女とも若いスタッフが多く、若々しく、でも丁寧に出迎えてくれました。客室フロアは1階、2階、3階で、1階の2階の間にロビーフロアがあります。客室は寝室、眺めの良い畳敷きのリビング、そして洗面台&脱衣場、温泉、そしてテーブル&冷蔵庫などドリンクスペースという構造です。

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優れているのは、入口、寝室、リビング、洗面台&お風呂、デスクスペースそれぞれを、巧みに配置された引き戸によって、完全に他の部屋から見えなくすることができるところです。ほら、夫婦とかカップルならいいですが、ちょっと年頃の子供がいる家族の場合、そういう配慮もないとなかなか一緒の部屋には泊まれないかと…^^;。その辺、とても上手く作られています。もちろん全室、バリアフリー仕様です。

このホテルには前の高級旅館時代から引き継いだ3000平方メートルの敷地があるそうで、窓からは原生林の眺めがしっかりと。今は枯れ木&雪ですが、夏の青々をした緑もきれいだろうなぁ〜と思ったりします。

お部屋の温泉は源泉100%かけ流し。ちょっとぬるめでしたが、長々入って、持参したスパークリングワインを飲むにはぴったりでした!

さて、夕食は17:00からか、19:30からかの2部制。ロビーフロアにあるレストランでいただきます。オープン当初は品数も多かったようですが、今回いただいたコースは前菜、パスタ、魚料理、肉料理、そしてデザートといたってシンプル。ペアリングワインもお願いしていたので、料理に合わせて、3杯のグラスワインが付きました。

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前菜の鯛、パスタはホタルイカと、ちょっと道外の食材^^;。サクラマスは道産、お肉は余市の北島ポークでした。お料理は及第点の美味しさ。サクラマスのレモンの皮の入ったタルタルソースが良かったです。もうちょっと変わった料理も出るかと思ったのですが、立地とお客様を考えると、こんな感じが一番喜ばれるのかもしれません。

ペアリングのワインは泡がシャンパン、白がナパバレー、赤がイタリアのプリミティーヴォという品種のもの。結構もりが良くていいのですが、白が樽しっかりのワインで、ちょっとアンチョビ味のパスタとか繊細系のサクラマスにはガタイが良すぎた印象でした。

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レストランを出たラウンジには暖炉?囲炉裏?もあって、写真はチェックイン時なので昼ですが、夜にはここに火が入っていい雰囲気。ここにはおにぎりやスープなどの夜食が用意されていて、ここで食べてもいいし、部屋で食べてもいいという段取り。コロナの影響で、バーの営業を自粛しているのが、ちょっと残念でした。

改めて思うのは、北海道にもラグジュアリーな温泉ホテルが増えたなぁ〜と。そして、どのホテルもおもてなしのレベルは、オレが札幌に来た時とは雲泥の差。とてもよくなっているのです。なんかの記念日とか、適当な理由の自分への慰労^^;とか、ちょっと贅沢気分を味わいたいときに、札幌から近くでいいと思いますよ〜(^^)。

 

 

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2021年2月22日 (月)

日本人シェフがミラノで星を獲った店の、こっちも一つ星の東京店のイタリアンに行ってきた!

久しぶりの東京出張。大学院時代の同級生(なのでトシはオレよりずっ〜と若い^^;)とご飯を食べることになり、彼女のチョイスで、神保町の一軒家イタリアン「ALTER EGO(アルテレーゴ)」へ。これがもう、超楽しかったです\(^o^)/。

本来、ディナーは1万5000円(税別)のコースのみ。ペアリングワインのコースは7000円。でも今はコロナの時短営業に合わせて、“Bentoteca ”というアラカルト&グラスワインの特別メニューで営業中です。

カウンターに座ると、ドリンクのリストが置かれていて、その表紙には二次元バーコードが。聞くと、食事のメニューはここからお店のインスタグラムのページを見て決めて欲しいとのこと。インスタやってないようなおじさんはどうなっちゃうんだろう…と思いつつ、IT好奇心が旺盛な自分に感謝しながらメニューを見ます(コレです)。

注文したのは、プンタレッラっていうイタリア野菜にブッラータチーズをあわせたサラダ、たっぷりペコリーノチーズをかけたホタテのフリット、パスタはTAJARINというピエモンテ州のたっぷり卵の入った細い黄色い麺にバターソース、上には24ヶ月熟成の生ハムたっぷりというもの。で、メインは越後もち豚の炭焼き〜という4品を。ちゃんと2人分にシェアして持ってきてくれました。

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さてワイン。スプマンテの乾杯から始めて、白、赤とお願いしたら、いろんなワインが開いていて、どんどん説明して勧めてくれました。「一杯の値段で2種類ちょっとずつもOKですよ〜」というので、結局飲んだワインは11種類!でもこれがめちゃくちゃ楽しくて。ドルチェのピスタチオのジェラートにもデザートワインを合わせちゃいました。

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シェフもスーシェフもソムリエ兼のマネージャーもみんな若くて、イケメンっぽくて(マスクなのでよくわからず…)。でもお店の雰囲気は明るくて、とても快適。後で調べると、ここ、ミラノの「Ristorante TOKUYOSH」という日本人の天才シェフ・徳吉洋二さんが出したお店の二号店だそうで^^;。今度はコロナが落ち着いた時に、ディナーコースとペアリングワインを味わいたいもんです(^o^)。

 

 

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2021年2月 8日 (月)

東区の大衆中華の雄に行ってきた!

「みよしの栄町店」に行ったついでに、せっかくだからと栄町で評判の大衆中華「玉林酒家」に行ってきましたよ。

地下鉄栄町駅から歩いてすぐ。看板から入り口まで真っ赤なお店なのですぐにわかります。

けっこう広い店内には小上がりもありますが、テーブルは満席。今回もそうしたのですが、予約してから行くのがいいみたいです。当日でも電話必かな。

さて、いっぱい食べましたよ〜。クラゲに鳥とカシューナッツ炒め、酢豚に小籠包、蒸し鶏にザンギ‥。なんか鶏肉が多いですね^^;。

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辛いのが名物と聞いていたのですが、結局辛い料理は頼まず。カシューナッツ炒めや酢豚などのお味は、むしろ優しい感じです。クラゲがしっかりしていて、食べ応えありました(^o^)。

そしてこのお店の名物、刀削麺!辛〜いのもあるようですが、今日は刀削広東麺にしてみました。こんな感じで、野菜たっぷり!麺がもっちりで、炭水化物中毒者には(オレ、多少その気が‥^^;)ぴったりです。一人では難しいですが、何人かで食べるのにぴったりですね〜。

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これら料理に、ビール飲んで紹興酒飲んで、3人でお代は1万円ちょっと。もうお腹パンパンです。やっぱり大衆中華飲み、体重は気になっちゃいますが、楽しいですよね\(^o^)/。

 

 

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2021年2月 1日 (月)

食感がたまらない「豆葉」の試食会に参加してきた!

お豆腐メーカー「豆太」さんが作った新商品「豆葉(とうよう)」の試食会があったので、行ってきました。

豆葉というのは、中国では「干豆腐」とか言われているもので、豆腐をぎゅっと圧縮して、シート状にしたもの。なんか中華料理で食べたことがあるような、ないような‥。

いろんな料理に使えるということで、まずは酢の物と燻製にしてハム風にしたもの。こ、この食感、超好み!ちょっと硬くてボソッとしているけど、大豆の味がほんのり感じられて味わい深いというか‥。ハム風の方は、おつまみにぴったり。

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中華の定番、麻婆豆腐を豆葉で作ると、こんな感じに。これはこれで、ご飯にも合います。

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ここまで食感がしっかりしていると、豆腐というよりも、肉代わりになる感じなんですよね。そして細く切れば、麺の代わりにも。ということで出されたのが、豆葉のカルボナーラ。ぼそぼそ感が手打ちパスタにも似てて、オレは超好みの感じでした!

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いや〜これは面白い食材ですね〜。厳選した北海道産大豆を100%使用。それもあって、4シート入った(約260g)の冷凍のパックで880円(税別)と、お豆腐などと比べれば、ちょっとお高めかも。もっと売れるようになれば、安くなるかもなんですが。まだ売っているお店も少ないのですが、一番売れているのは、あの「フーズバラエティすぎはら」さんだそうですよ!ちょっと一回、買ってみるかな^_^。

 

 

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2021年1月25日 (月)

「みよしの」で初めてぎょうざ&ビールをしてみた!

昨年末12月25日に発売した「みよしのファンブック2021」、内容に関して読者からどんな反応があるかな…と思っていたのですが、巻末アンケートで今のところ、約95%の方に「非常に面白かった」「面白かった」と回答していただいていて、ちょっとホッとしているところです…^_^。

さて先日、半ば冗談でFacebookに出した「みよしのファンブック2021」発売記念(?)、田中が雑誌のどこにいるかを当てる「ヒッチコック」クイズの正解者との、みよしの飲み会を開催しました!場所は「みよしの 狸小路店」です。

雑誌を作るのに「みよしの」メニューのほとんどを網羅したのですが、食べた店舗が郊外の大型店が多かったということもあって、ぎょうざ&ビールをこれまで一度も試していなかったのです!「…ファンブック」のサッポロビールさん&みよしの社長の対談記事の取材でも、さすがにオレは飲むわけにもいかなかったので…^^;。ということで、今回初挑戦。

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注文したのは、ビールセット670円です。クラシック中瓶1本にぎょうざが1人前。ばらばらに注文すると合計730円ですから、60円おトクですね^_^。

ぎょうざを焼くのに時間がちょっとかかるので、ビールを持ってくるタイミングを聞かれます。先に…と答えると、新漬と一緒にビールが登場!そっか、定食にしかつかない新漬が、ビールセットにはつくんだ〜。ぎょうざと一緒にもう一回新漬がやってきて、結局2皿に。これで十分飲めます(^o^)v。

さて「みよしの」のぎょうざとサッポロクラシックの相性は…というと、これがばっちり! 皮が薄くてスパイシーなぎょうざと、コクがあるのに後味すっきりのクラシックとのバランスは抜群ですね〜。結局ビールを買い増したりして、約1時間、狸小路店で盛り上がって、さて次の店に。

0次会に「みよしの」のビールセット、これは絶対にオススメですよ!

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2021年1月18日 (月)

カウンターでカジュアルに天ぷらが楽しめるお店に行ってきた!

昨年6月オープンのmiredoにできた時から気になっていた「天ぷら弥平」、ようやく行ってきました。

席はカウンターのみで、今のご時世にはぴったり^_^。お好みの天ぷらが1品から注文できる以外にも、酒の肴的お料理がいろいろ。コースも2000円からという手軽さです。今回は思い切って一番高い(といっても4000円!)の椿コースを。

前菜の5品盛り合わせに続いて、海老から始まる7品の天ぷら。合間にやってくる2品のお料理は、今回はお刺身と黒トリュフの茶碗蒸しでした。

カマンベールチーズとズワイガニも天ぷらに!

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このお店はエルムガーデンのプロデュース。ソムリエが選んだ日本酒やワインの品揃えはなかなか。辛口とか華やかとかコクとか、日本酒をタイプで分けているのも、わかりやすいです。「北の勝」の燗つけたの、美味しかったな^_^。

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コースの天ぷらが終わってももうちょっと食べたい…と思ったら、単品で。今回は穴子を頼んでみました。ふんわり仕上がってて、美味しい〜。これで450円となかなかリースナブル。

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〆は天丼、天玉丼、天茶、鯛茶漬けから選ぶことができます。今日はスタンダードに天丼を。小エビぷりぷりです。

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さらにデザートもチョイスで。コース+穴子、そして生ビールと日本酒3合で2人で1万4410円は、天ぷらにしては超リーズナブル。もちろんもっとライトにあげることも可能でしょうし。今日は天ぷら気分!って時に、気軽に行けるお店ですね。

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2021年1月11日 (月)

今はちょっと行けないタイの気分を味わってきた!

コロナでしばらく行けそうにない海外。ちょっとアジア気分を味わいたくて、「タイ料理とお酒 タタヤン」へ行ってきました。

場所は少々ディープなライラック通りの古いビルの2階へは、表から階段で上っていきます。前からタイ料理をやっていたお店ですが、昨年4月に店名を変えたようです。まずはチャーン、リオ、シンハーのタイビール飲み比べセットで乾杯!

前菜から肉、麺、ご飯、カレーとメニューも充実。お初ということもあって、今回は割と定番で。まずはトムヤムクン。

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熱した陶器の鍋でぐつぐついっているままテーブルに。絶妙な甘辛酸っぱさで、旨いっす!

ご存知、海鮮焼きビーフンのパッタイも頼んでみました。これもいい感じの味付けです。

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その他に今回は空芯菜炒めやローストチキンのガイヤーンなどなどを堪能。どの料理もしっかりスパイスなどが効いていて、複雑さがあって、美味しかったです〜。

札幌って、意外にエスニック料理のお店、少ないんですよね。そんな中でもここはアタリだと思いますよ!

 

 

 

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