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2017年7月21日 (金)

一橋大生のソウルフード「すた丼」を札幌の地で味わう!

先週の暑さが嘘のような今週の涼しい札幌。ビアガーデンに行かなきゃだけど、ちょっと気合が必要かも…と思っている田中です。どうも暑くなったり寒くなったりに弱いようで(;_;)。

さて大学時代にたびたび味わったあの丼が、とうとう札幌にも上陸してきましたよ!

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そう、首都圏を中心として展開していた「伝説のすた丼屋」が、いよいよ札幌に上陸!1号店が6月1日に、さっぽろ東急百貨店の南側あたりにオープンしたのです〜、パチパチ。

なぜそんなに喜んでいるかといいますと、三田にあるラーメン二郎が慶應義塾大生のソウルフードだとすれば、一橋大生にとってのソレは、まさにこの「すた丼」だからなのです!

「すた丼」とは、「スタミナ丼」の略。私が学生だった時には、大学の近くの国立と、お隣の駅・国分寺に2店舗あった「サッポロラーメン」というラーメン店の人気メニューでした。要は、豚肉とネギをにんにく醤油で炒めて、生卵をトッピングしたというシンプルなものなのですが、並盛りでもお腹いっぱいになるというボリューム感が良かったんでしょうね。

そして名物だったのが、確か100円ぐらいの料金アップで食べることのできる「大盛り」。通常の丼ではなく、ラーメンのでかい丼の中には、ごはんがたっぷり3合分ほどの大ボリューム。肉はたいして増えてなかったと思うのですが…。さすがの学生時代でもこれを食べれば1日1食でOKというシロモノだったのです。

で、ESSで英語劇をやっていたオレでしたが、4つの大学のコンペティションという大事な大会が毎年11月にあり、その前日にはサークルの有志数人と、このサッポロラーメンで「大盛り」を食べて必勝祈願するという「ゲン担ぎ」をやっていました。でも準備で疲れているところに、このボリューム。逆に体調崩すやつもいたりして…(^^)。

一橋大出身者は、みんなこんなすた丼絡みのエピソード、持ってるんじゃないですかね…。

さて閑話休題。サッポロラーメンは代替わりの際に、「すた丼」での多店舗展開の道を進み、今首都圏では「伝説のすた丼屋」がいっぱい。そしていよいよ札幌に…ということです。メニューはすた丼だけではなく、さまざま。これも国立発祥とも言われる油そばもあったりして(この発祥の店「三幸」の話もいろいろあるのですが、またいずれ)。

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お初なので、レギュラーのすた丼の並盛りにしてみました。630円です。たぶん1杯ごとに肉を炒めなきゃなので、牛丼よりは提供まで時間がかかります。で到着!

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タクアンがサイドに隠れ目についているのは、たしか昔ながら。味はけっこう醤油きつめですが、卵を混ぜ込むとマイルドになります。大盛り食べてた時は、卵をいつ崩すかのタイミングを誤らないことが、完食の重要なファクターだったりしたことを、思い出しました^^;。

多分30数年ぶりのすた丼、前過ぎて、同じ味かどうかはわからなかったですが、ま、もう一回いってみようとは思ってます。大盛りは無理ですw。

ではまた!

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