グルメ・クッキング

2021年12月21日 (火)

札幌住民にとっても、ちょっと穴場の景色&旨いもんスポットに行ってきた。

お誘いがあったので、「ニュー三幸 さっぽろテレビ塔店」に行ってきました。札幌生活ももうすぐ丸23年ですが、初体験です!

一ヶ月前から予約したという座席は、大通公園側。ということで、今大通公園で開催中の「ホワイトイルミネーション」が、とってもキレイに見えます。

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さて、ご存知の人にはご存知の通り、ニュー三幸はサッポロビール系列の洋食が美味しいビアホール。今回、2時間飲み放題2000円にしたのですが、ビールはパーフェクトクラシックと瓶の赤星、そして伝説のホップ、ソラチエースを使ったこのSORACHI1984も飲み放題!いや〜、ビール好きにはたまりません(あ、実はアルコールならなんでも好きですが^^;)。

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洋食がメインですから、ビーフシチューとかハンバーグは当然。こんなラムローストといった、ちょっとランクが上?の料理も。

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肉にくしい!って思った場合には、ツブ貝のこんなエスカルゴのような一品も。ビールにあうあう!

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で、やっぱり小樽生まれのニュー三幸ですから、あんかけ焼きそばは外せませんよね。カニ爪が立ってる〜^^;。

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たっぷり飲んで、適度に食べて、今回はGo To Eatの食事券をちゃんと購入している方がメンバーだったので、一人4000円であがりました!で、大満足〜(^o^)。

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2021年12月 1日 (水)

一度入るとヤミツキになる草津温泉の名旅館の天然岩風呂!

さて10月に訪れた長野〜群馬旅行の続きです。3泊目の宿泊は草津温泉へ。7年前にも宿泊したことがある「ての字屋」という旅館にお世話になります。

年季の入った木造3階建の「ザ・日本旅館」の風情なんですが、たった12室しかありません。広々とした部屋はメンテナンスばっちりで、畳も柱も美しく、掃除も完璧。今回は3階だったので、窓からは草津の旅館街が見渡せます。

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ただ古い…ということは、建物が増築増築で、しかもエレベーターもないということ。階段もなかなか急で、3階まで上がると、結構息が切れます^^;。お年を召した方や足が不自由な方の場合は、下の部屋を指定するのがいいですね。

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さてこの宿になぜ再び泊まったかというと、それはお湯。1200年の歴史を持つといわれる、草津温泉唯一の岩から湧き出るお湯が、もう絶品なのです。今回、こっそりお風呂を撮影してきました^_^。

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1階の浴室はこんな風に、一面が岩肌。この割れ目からお湯が湧き出しているのです。ということで、もちろん源泉掛け流しで、一切手を加えていないお湯。最初入ると、ちょっと湯温が高めに感じるのですが、しばらく入っていると全く気にならなくなります。なんか、お湯が体にまとわりつく感じで、ああこれって、いつまででも入っていられる〜という気分にだんだんなってくる、麻薬的(?)な温泉なのです。いや〜、7年前と全く同じで、ホントに病みつきになる〜。

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2階にもあるお風呂の更衣場には、札幌国際大学名誉教授の「温泉教授」、松田忠徳先生の「平成 温泉旅館番付」が。この「ての字屋」は、なんと東の張出横綱!いや〜納得。張出関脇に登別温泉の「滝乃屋」(最近毎年行ってます(^o^)v)、張出小結に阿寒湖温泉の「鄙の座」(5年前に行ったかな)と北海道の温泉旅館も頑張ってますね。

さて、この宿はお料理も有名。いかにも温泉旅館らしい会席料理が、一品一品でてきます。この写真はその一部。鮎の塩焼きなんかも、見事で。ただ、そろそろこの量は多く感じるようになってきましたけどね^_^。

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名湯・草津温泉ですから、他にもいろいろな名旅館があると思うのですが、この温泉はたぶんここ唯一。温泉好きな方は、是非一度味わってみて欲しいと思います。

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2021年11月 9日 (火)

あのプレミアム焼肉のお店の新しいお店に行ってきた!

札幌で予約がなかなかとれない高級焼肉店として知られる「グルマンズいとう」。今年(2021年)6月に移転して、すすきの交差点近くのおしゃれなお店になりました。まだ未訪問だったので、行ってきましたよ!

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入り口からして、前のお店より高級感が溢れています。店内は長いカウンターに大きなテーブルと広々とした作り。しかもカウンターの向こうには、大きな冷蔵ケースがあって肉がずらり。さらにその向こうで働く調理人達の姿が見えるという、ちょっと焼肉店にはないスタイルです。カウンターも、いい木使ってますね^_^。

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さて食べるぞ!と、上ロースにタン、レバーなどなど。あとこのお店で忘れちゃいけないのが、希少部位。今回は赤身とサシのバランスの良いいちぼをお願いしてみました。

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いやもう、どのお肉もつやっつや!で食べるとジューシーで甘くて、美味し〜。このタレも絶妙なんですよね。タンも食べやすいようにちゃんと包丁入ってるし。

こうなれば呑むのは、赤ワインをボトルで。高級焼肉だから、高いワインばかりでは…とビビりながらリストを見ると、赤で3800円からでちょっとホッとして。でもその一番安いスペインのテンプラニーリョのワイン、すっごく焼肉に合っていい感じ!

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ゆっくり1枚ずつ肉を焼きながら、お酒と肉の世界を堪能しました!その他ナムルや料理食べて、お酒もビールとかグラスのスパークリングとかマッコリとかも飲んで、二人で1万9000円はちょうど良い感じ。若いカップルが結構いっぱい来ているのも、なんか納得です^_^。

 

 

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2021年11月 2日 (火)

あのひらまつの軽井沢の最新オーベルジュに泊まってきました!

緊急事態宣言も明けたので、堂々3泊の旅行に。今回のルートは、長野市〜小布施町〜軽井沢(御代田町)〜そして群馬の草津温泉です。

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羽田空港からレンタカーで一気に長野市へ。翌日から本格的に観光開始。まずは「牛に引かれて」善光寺参りです。ここの参道もそうなのですが、長野市の飲食店とか店舗って、ものすごくデザインとか洗練された感じ。なんか市から助成とかでてるんでしょうか^^;。

そして車で30分の小布施町へ。すごくコンパクトな町に、魅力的な店がいろいろと。メインの観光スポットの「北斎館」で、葛飾北斎の作品を目一杯堪能。晩年でも、めちゃめちゃ絵、上手いんですよね。

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お昼はこの小布施の「鼎」というそば店へ。二八と十割の食べ比べをしたのですが、二八のバランスがよく、絶品の旨さ。また行きたいと思えるお店でした(写真は撮影し忘れました^^;)。そのあと、行きたかった小布施ワイナリー(余市のドメーヌ・タカヒコのルーツ!)にも立ち寄ってワインを購入。これは飲むのが楽しみです。

さて、今度は南下して軽井沢方面へ。今回のメインイベントである宿、「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」に到着です。

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今年3月にオープンしたばかり。部屋数は30室と、(たぶん)これまでのひらまつのオーベルジュ/ホテルの中では一番大きいかと。今回のお部屋はジュニアスイートです(^o^)v。

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横長のお部屋には広々リビングに寝室、温泉を持ってきているお風呂、そしてゆったり寛げるテラスも!いつものように、早速シャンペンを開けて、テラスとかお風呂で酒盛りです。テラスからは佐久市街が。夜景もキレイでしたよ。

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館内は至るところにアート作品が展示してあって、それを解説するアートブックがお部屋に置いてあったりします。さて食事の前に外で焚き火をするというので、行ってみました。

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ホテルの庭に専用サイトに、いくつかの焚き火が用意されていて、椅子に座ると軽いアルコールと串刺しのマシュマロをくれるんです。ちょっとしたキャンプ気分に。リゾート気分、盛り上がりますね。

さて、お待ちかねの夕食は、1階のメイン・ダイニングで。実は5階にもアラカルトのレストランがあって、朝はそちらでいただきました。こっちは昼もやってるんですよね(メイン・ダイニングは夜のみ)。広々としたメイン・ダイニングは、まるで東京のフレンチ・レストランのよう。佐久市辺りの近隣からいらっしゃってる雰囲気のお客様もちらほらと(ちゃんとした服を着てる人。宿泊者はやっぱりちょっとカジュアル^_^)。

アミューズの次に登場したのが、これ。白トリュフと栗のお料理。これがまた無茶苦茶美味しい!

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さらに前菜は鳩&フォアグラ。紅葉や銀杏と秋らしい装い。地元のインゲンとひらたけが添えられています。

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こんな感じで、あとオマール海老、カレイ、信州プレミアム牛の料理が登場!東京で食べると●万円は絶対にかかる感じですね〜。お酒は5種のペアリング(1万5000円)をお願いしました。フランス・コンドリューの絶品白ワインや佐久の日本酒も入っていたりして、お料理と一緒に目一杯楽しめましたよ〜。

今回のこのホテル、早割で予約したのでジュニアスイート&朝夕食事付きで1人7万円台。これはね、料理を考えると、どう考えても安いと思いましたよ!さてこの後は草津温泉なんですが、これはまた次回。

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2021年9月29日 (水)

賢島に美味しいものを食べにに行っていた^_^

いよいよ緊急事態宣言も解除になりそうな日本全国。なので、ちょっと前についでがあって行ってきた賢島小旅行の様子などを。

近鉄賢島駅には12時過ぎに到着。駅前でお昼を食べて、13時30分発の遊覧船に乗ろう…という算段です。

駅から歩いてすぐの遊覧船の乗り場でチケットを買って、そのまた近くの「なかよし水産」へ。コの字になったカウンターには、ところどころに小さなコンロの上に鉄板が。ここで海鮮を焼いて食べるのが基本のお店のよう。「ミニBBQセット」2300円というのを頼んでみました。じゃーん。

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こんな感じの海の幸がセットに。こりゃもう飲むしかないですよね〜。大将がまた気さくな人で、ベタなダジャレ好き。黒板メニューに「ビエマルク」とあるので何かと思ったら、車エビのこと^^;。お値段も手頃で、楽しい時間が過ごせました!

そして英虞湾を巡る遊覧船に。いろいろな島の間を通る小さい船の方を選択したのですが、1400円がお安いと思えるほど、美しい景色が次々と展開する約1時間のクルーズでした。天気が良かったこともあるんですけどね。

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さて今日のお宿は、「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 賢島」。先日の奈良・桜井に続いて、ひらまつシリーズ第二弾です。近鉄賢島駅までお迎えにきてもらって、車で6〜8分で宿に到着です。

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客室はわずかに8室。今回は奮発して、別棟の客室温泉付きの部屋にしてみました。

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ドアを入ると手前がキングサイズのベッド。リビングスペースがあって、その向こうに客室温泉浴槽が!海外のリゾートコテージとかで、こんな感じでプールがある部屋は見たことあるのですが、ほぼ同じレイアウトで温泉…っていうのは、国内でも初めてです。

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木の浴槽の温泉は、柔らかいお湯。窓の外の風景を見ながらゆったり長湯が楽しめます。スパークリングワインなんかも飲んだりして。窓の外のテラスにも椅子が2客用意されていて、英虞湾を眺めながら寛ぐことができます。木がちょっと茂ってて、ばっと海の景色が広がるってわけじゃないんですけどね^^;。

このホテル、もともとあった企業の保養所をリノベーションして2016年にオープン。この温泉付きの部屋4つは、その時に増築した棟にあります。増築部分には貸切の露天風呂施設もあって、予約を入れて利用することができるんですが、このお風呂もなかなか!ちょっと写真は遠慮したんですが^^;。

で、ひらまつですから、やっぱり目的はお料理。個室になったレストランでいただきます。今日のお料理にはこんな伊勢志摩の食材が登場するそうで。伊勢エビにはちょっと季節はずれというのちと残念。今度は冬に来てみないと。

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料理はこんな感じで展開していきました。まずは桃と生ハムのカッペリーニ、フォワグラとトマト、キンメダイ、アワビ、そして松阪牛。どうもアワビの料理の写真を撮り損ねたようです^^;。イタリアンもフレンチも、どっちの要素も入ったお料理ですね。

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お酒は5種類のお酒が飲めるペアリングでお願いしました。デザートの前のもずくご飯と合わせるには、こんな伊賀のお酒も。

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料理を手掛けるのは、東京やパリのひらまつで腕を磨いた今村将人さん。そして奥さんの今村美穂さんが女将として、このホテルのサービスを取り仕切っています。かなり居心地の良いおもてなしです。

朝食もこのレストランで。スープとサラダの次に登場したのが、このエッグベネディクト。絶品の美味しさでポーションも小さめで。これ、ホント良かったです。

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さて、ゆったりの12時チェックアウト(予約をとった一休の特典です)で12時30分賢島駅発の名古屋行きの近鉄特急「伊勢志摩ライナー」に乗ります。

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この列車、もちろん特急料金が必要なのですが、普通席と同じ料金でこんなサロンシートを取ること可能。まあ早いもん勝ちなんでしょうけど。これリクライニングはできませんが、背中が高くてテーブルがあって快適です!

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当然車内では、賢島駅で購入したお酒とビールで、プチ宴会…。

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名古屋までの2時間ちょっと、楽しく過ごすことができました。そこから約1時間で中部国際空港(セントレア)。新千歳〜セントレア便は、比較的安く手に入れられる路線なので、伊勢志摩・賢島方面への旅行には、便利ですよね!

移動がちょっと楽になる10月以降、ちょっとこの辺りの旅に出てみるのもいいかもですよ。

 

 

 

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2021年9月 1日 (水)

焼肉のメッカ・鶴橋で、上質の神戸牛を(ノンアルで(;_;))味わってきた!

やむを得ない要件で大阪へ。そんな中でもやっぱり美味しいものが食べたい!ということで、焼肉のメッカ、鶴橋に行って、最近贔屓にしている「焼肉鶴橋」でランチです。

何年か前から行っているのですが、なんか肉の質がいいし、リーズナブル。そして店員がイケメン&美女ぞろい^_^。最初は一店舗でやってたのが、向かいの店も確保して拡大する勢いも。商売上手なんですね。今回も2階席だったのですが、12時辺りには一瞬満席になったりして。

いつもはランチのセットに肉を追加、そしてビールから眞露をボトルで…となるのですが、当然アルコールはNG。おとなしくランチだけど、ちょっと奮発して、神戸牛ランチ(2838円)にしてみました。霜降りが見事!

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6種類のお肉が2枚ずつのってて、ボリュームもかなり。これにおかわりOKのスープとご飯が付きます。ご飯は+600円で石焼ビビンバにできるので、そういう風に。さすがの神戸牛!脂がたっぷりなんですが、しつこくなくて、旨味たっぷりで、こりゃ美味しい!

アルコールなしの焼肉なんて初めてだったのですが、上質のお肉と好物の石焼ビビンバで大いに満足できましたよ〜。焼肉店の多い鶴橋エリアですが、オレ的にはココがおすすめです(^_^)v。

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2021年8月 9日 (月)

今年も富良野で旬のイタリアンランチを味わってきた。

今年もまた新富良野プリンスホテルの一軒家レストランル・ゴロワ フラノ」で「畑からの贈り物ランチ」(3900円)を。

ホワイトアスパラの冷たいスープから始まって、相変わらずのスペシャリテのサラダへ。

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手前の白身のお魚はカワハギだったりします。野菜に丁寧に和えられているドレッシングが、また絶品。

さてパスタは+400円で、ウニパスタに。最近こればっかりですね^^;。こちらのは、温かいウニクリーム。唐辛子が利かせてあるのが、面白かったです。

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メインでチョイスしたのは、白糠町の茶路めん羊牧場のラムです。バジルソースを表面につけて焼き上げてあって、これがお肉にぴったり。

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富良野なので、もちろんお酒も飲めますよ。今回はグラスで、ふらのワインのミュラートゥルガウと羆の晩酌をいただきました。

札幌とその他の市町村の不要不急の往来は8月になっても「自粛」となっていますが、行き帰りとも車で基本行くのはこのル・ゴロワだけ。あとはホテルに籠もって持参したワインを飲んでたりしてたので…。それなりに責任を持ちつつ、夏を楽しみたいですね。

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2021年7月27日 (火)

ちょっとかわいそうだけど、乳飲み仔豚を美味しくいただいてきた^_^。

さて7ヶ月ぶりに「スペイン料理と鉄板焼 BOQUERIA」さんへ。

本当の狙いは、余市産塩水ウニのパエージャだったのですが、うっかり連休中でたぶん市場が空いてなかったためなのか、この日は売り切れ(;_;)。

では!と、まだいただいたことがなかったこのお店にスペシャリテ、「スペイン産 乳飲み仔豚のロースト」をいただくことに。じゃ〜ん。

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皮が飴色にパリッパリに焼かれていて、まるで北京ダックのよう。そしてお肉はジューシーでクセのかけらもない美味さ。聞けば生後4週間ということで…^^;。

ひょっとしたら、しばらくするとこの年令の仔豚が入荷しなくなるかも…とのお話(もうちょい時間の経ったものになるかもとのこと)。ちょっと他にはないこの旨さを味わうのは、今のうちかもしれません…。

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2021年7月19日 (月)

なぜか知らないが、やっぱり鰻には夏が似合う!

無性に「鰻気分」になったので、確実に旨い鰻が食べられる「宮川本廛 大丸札幌店」に行ってきました!
 
今年(2021年)の土用の丑の日は7月28日。この日に食べる必要性はあまり感じないのですが、でもやっぱり夏になると鰻が食べたくなるんですよね。で、この宮川本廛、大丸のグルメフロアにあるのですが、他の店がどんなに混んでても、ここだけはスムースに入れるという…。やはりお値段がちと高いですからかも…^^;。

でもさすがに暑いと皆さん同じ気分のようで、店はほぼ満席。ここの鰻は、注文してから30〜40分かかるので、その間に一杯やるのが楽しみで。丑の日近くだからか、いつも楽しみな「今日の肴」と銘打った小さなお重に入ったおつまみがこの日はなく、では!と「宮川だいこん」なるものを注文。しばらくすると、こんなのが登場!

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厚めに桂剥きした大根を、また巻き戻して煮付けてあるんですよね。で、その中心には、写真だと見えないですが、鰻が射込んであるのです。お出汁がしっかり利いていて、関西人のオレにはとっても好みな肴でした!

さて、そうこうする内にようやくうな重の登場です。このお店ではなぜか梅が一番高いのですが、ちょっと奮発してそれに。じゃーん。

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関東風の鰻で蒸してありますから、身がふわとろ。タレがそんなに甘ったるくなくて、キリッとした感じなのも、いいんです。いやぁ、旨い。今日も、専門店の鰻の味の「違い」をしっかりと見せつけてくれました^_^。

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2021年7月13日 (火)

こんな「とんぺい焼き」初めて!って店に行ってきた。

先日、半日飲みはしごの一軒として訪れたのが、「鉄板焼 みつい」。狸小路近くの西7丁目、大洋ビルの東隣になります。よく前は通っているのですが、入るのは初めてだったんですよね^^;。

気軽な鉄板焼という感じで、メニューは牛肉のステーキからお好み焼きまで。ちょっと目についたので、関西のお好み焼き店では定番のおつまみである「とんぺい焼き」頼んでみました。豚肉の薄切りやキャベツなんかを、薄焼き卵でくるんだ一品なんですが…。

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ちょっと写真ではわかりにくいかもですが、これ、薄切りじゃなくて、とんかつに使うような厚切りのロース肉が一枚、がっちりと入っているのです!これがまた、ジューシーでメチャウマ。ネットで調べると、豚肉は斜里町の「サチク麦王」、ネギは京都の九条葱と、こだわり食材を使用しているそう。

さて一緒にいただいたお酒は、福岡の「三井の寿」。定番の背番号+14ってやつですね(^^)。

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お酒のバリエーションも豊富で、オレみたいな日本酒好きから、カクテル好きのギャル(死語?^^;)まで、いろいろな焼き物やサイドメニューで楽しめるお店でした(^o^)。


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